松本潤、木村拓哉を抜いた

「花より男子2リターンズ」のクライマックスシーンの撮影は東京
日本武道館で行われました。

撮影には1万人を超えるエキストラが集結したようで、今回の収録は
ファンに対して感謝の意味も込め、

インターネットやモバイルサイトでエキストラを募集したところ、
1万1500人の定員に対し、15万件以上の応募が殺到したそうです。

ドラマの幅広い人気を示すかのように参加者の男女の比率は3:7で、
中には60代の参加者もあったらしいです。

井上真央さんや嵐の松本潤くんたちが登場すると、武道館を埋め尽くした
1万1500人から大歓声が上がったようで

実際、洋画の1シーンにでも見られそうな華やかな感じのフィナーレでした。

嵐の松本潤くんは、「これだけ支持を受けている。続きをできたらいいなと
個人的には思います」と続編の製作に意欲的なようです。

もし続編が製作されるとすると、今回で井上真央さん演じる”牧野つくし”は
高校を卒業するので物語の展開はどうなるのでしょうか?気になります。

視聴率も20%を超えたようで、松本潤くんはジャニーズの先輩で同じ
TBS系で放送された木村拓哉くんが主演の「華麗なる一族」を抜いた
週もありました。

松本潤くんの役者として存在感を示す作品になりました。
映画やドラマでも活躍が期待できそうです。

love so sweet 花より男子2リターンズ

2007年2月21日にリリースされましたが、発売前から話題になっていた
嵐ファン待望の曲で、評判がよくオリコンでも1位になった嵐の通算
18枚目になるシングル「Love so sweet」は、

嵐の松本潤くん出演のTBSテレビ系人気ドラマ
「花より男子2リターンズ」主題歌で、爽やかな恋の応援歌です。

カップリングには、作詞を櫻井翔くんが担当した「いつまでも」が
収録されています。

番組は終わってしまいましたが・・・
松本潤くんも演技が上手いし、彼の目にも迫力を感じます。

加賀まり子さん、松島菜々子さんとも堂々と共演していましたし、
エンディングはカッコ良過ぎるぐらいでした。

嵐の中で大野智くんは歌唱力に定評がありますが、嵐のメンバー全員が
歌がうまい訳ではないです。

しかし、センスって言ったらいいのか、曲調が嵐に合っているのか、
バランスがいいのか、全体として心地よく聴けますし、全員の声がいい感じで
聞けると思います。

「love so sweet」はメロディーがきれいで、親しみやすく、聴きやすい曲
ですから、

ジャニーズだからと聴かない人も1度は聴いてみる価値があると思います。
曲はジャニーズというジャンルに関係なく、いい曲だと思います。

スマップなんかも「夜空のムコウ」「ライオンハート」など、ジャニーズ
というジャンルを超えて、心にしみる曲を歌っていますしね。

「Love So Sweet」はPVの画像も出来も良いのですが、DVDにはなって
いないようです。

ファンの中には「love so sweet」について「”サクラ咲ケ””きっと大丈夫”
のように、自分の人生を変え、勇気や元気、やる気、暖かさ、などを
与えてくれる曲です」と言う人もいるようです。

たしかに少し落ち込んでいる時や、疲れている時などはイントロを
聞くだけでも元気が出そうです。

この頃、嵐のメンバーはバラエティや、ニュース番組、舞台、素顔、
音楽での活躍が目立ちますが、やはり歌も改めて聴いてみるといいですね。

相葉雅紀、燕のいる駅

相葉雅紀くんは、エピソードも多いようで、泣いたり笑ったりの
天然・体当たりのハイテンションキャラです。

嵐メンバーには以前、「コンサートで立ち位置が定まらない挙句、最後には
ステージから落ちた。」と某番組内で証言されていたこともあるようです。

嵐の中でも櫻井翔くんの慶応卒のお坊ちゃまで知的キャラとも対象的な
雰囲気ですね。

相葉雅紀くんの実家は中華料理店っていうのも親近感があります。

そんな相葉くんが以前「燕のいる駅」という舞台で主演したそうで、
凄くいい舞台だったようです。

この舞台のテーマは「戦争・差別 そして世界の終わり」といった相葉くんの
キャラクターと違う重いテーマです。

そんな重いテーマを背負って、相葉くんはどんな芝居をしたのでしょうか?
相葉くんはクールにも見えますが、感激屋な一面もあって

2004年「24時間テレビ」での後半、メンバーに宛てた感謝の手紙を
読んでいる時に泣き出してしまったこともありました。

「燕のいる駅」の初日のカーテンコールでも泣き出してしまったようで、
相当の思い入れがあったのでしょう。

この「燕のいる駅」の舞台を観た方で「ライフ・イズ・ビューティフル」
という映画を思い出したという人がいらっしゃいました。

私もこの映画は凄く感動してしまった映画ですので、「燕のいる駅」も
気になります。

「ライフ・イズ・ビューティフル」はアウシュビッツ収容所でのストーリーで
家族、特にお父さんと息子のお話です。

父親が息子を守るために、収容所という死と隣り合わせの絶望的な状況の中、
息子の前では常に明るく振る舞う姿が感動的な映画です。
その明るさが涙を誘う映画です。

「燕のいる駅」での相葉雅紀くん演技も気になります。

ninoくん 硫黄島からの手紙

米映画界、最大の祭典、第79回アカデミー賞の発表・授賞式が25日
午後5時(日本時間26日午前10時)ハリウッドのコダック・シアターで
行われました。

嵐の二宮和也くんも出演し、演技も評価された「硫黄島からの手紙」
(クリント・イーストウッド監督)も作品賞、監督賞など複数部門に
ノミネートされました。

事実、アメリカのYahoo!では二宮くんも、かなりいい評価をされている
ようでした。

アカデミー賞にノミネートされるくらいですから俳優として、それなりに
向こうでも好評を得ているようです。

今年のアカデミー賞は日本ではアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
監督の「バベル」に出演した菊地凛子さんが助演女優賞を受賞するか
どうかが注目されました。

助演女優賞を受賞すれば、日本人としてナンシー梅木さん以来49年ぶり
2人目となるらしいので注目されるのも当然でしょうね。

結局、助演女優賞は前評判の高かった「ドリームガールズ」助演女優賞
ジェニファー・ハドソンが選ばれ、菊地凛子さんは惜しくも逃しました。
しかし、オーラのある女優さんです。

二宮和也くんの「硫黄島からの手紙」は音響編集賞に選ばれました。
今回の経験で二宮くんも大きな自身をつけたことでしょう。

よく考えれば、クリント・イーストウッドが監督で、今やハリウッドスターの
渡辺謙さんと共演ですからね、凄いことですよ。

今回の二宮くんに限らず、演技者としての嵐のメンバーも今後は頭角を
現してきそうな気がします。