相葉雅紀、燕のいる駅

相葉雅紀くんは、エピソードも多いようで、泣いたり笑ったりの
天然・体当たりのハイテンションキャラです。

嵐メンバーには以前、「コンサートで立ち位置が定まらない挙句、最後には
ステージから落ちた。」と某番組内で証言されていたこともあるようです。

嵐の中でも櫻井翔くんの慶応卒のお坊ちゃまで知的キャラとも対象的な
雰囲気ですね。

相葉雅紀くんの実家は中華料理店っていうのも親近感があります。

そんな相葉くんが以前「燕のいる駅」という舞台で主演したそうで、
凄くいい舞台だったようです。

この舞台のテーマは「戦争・差別 そして世界の終わり」といった相葉くんの
キャラクターと違う重いテーマです。

そんな重いテーマを背負って、相葉くんはどんな芝居をしたのでしょうか?
相葉くんはクールにも見えますが、感激屋な一面もあって

2004年「24時間テレビ」での後半、メンバーに宛てた感謝の手紙を
読んでいる時に泣き出してしまったこともありました。

「燕のいる駅」の初日のカーテンコールでも泣き出してしまったようで、
相当の思い入れがあったのでしょう。

この「燕のいる駅」の舞台を観た方で「ライフ・イズ・ビューティフル」
という映画を思い出したという人がいらっしゃいました。

私もこの映画は凄く感動してしまった映画ですので、「燕のいる駅」も
気になります。

「ライフ・イズ・ビューティフル」はアウシュビッツ収容所でのストーリーで
家族、特にお父さんと息子のお話です。

父親が息子を守るために、収容所という死と隣り合わせの絶望的な状況の中、
息子の前では常に明るく振る舞う姿が感動的な映画です。
その明るさが涙を誘う映画です。

「燕のいる駅」での相葉雅紀くん演技も気になります。