大野智

嵐のリーダー、大野智くんが舞台「テンセイクンプー〜転世薫風〜」
(作演出・きだつよし、企画製作・フジテレビ)で主演しました。

大野くん演じる平凡なフリーターの青年・薫が誤認逮捕されてしまい、
タイムマシンで現代から江戸時代初期にたどりつき、

サスケ(猿飛佐助)に間違われて大騒動に発展し、大騒動を巻き起こす
贈Fタッチのヒューマンアクションコメディーです。

殺多あり、カンフーありの、派手なアクションで暴れ回る一方、ラブシーンに
初挑戦しました。

会見の時に「キスシーンさえ男としかやったことがないのに、できるのかな?」
としきりに照れていたようですけど、上手くいったようです。(笑)

舞台センスには定評のある大野くん。この舞台のもう1つの見どころが初挑戦の
カンフーでした。

制作スタッフにの話しによると、
ジャッキー・チェンのビデオを見て研究中し気合十分で挑んだとのことです。

大野智くんはドラマにはあまり出ませんが舞台を多くやってます。

これは事務所の売り方のようです。ドラマで売る人にはあまり舞台をやらせず、
逆に舞台で売る人にはあまりドラマをやらせないようです。

多分、ドラマと舞台では表現の仕方などが違うので、あえて分けて
それぞれの部・でプロにさせようとしてるんじゃないかと思います。

事務所も特にドラマで売ろうと、思ってないからではないでしょうか、
確かに大野智は舞台向きな感じがします。

一時は座長(Kyo to Kyo)もやっていたぐらいですから舞台でも主役をキッチリ
こなすことが出来ますから。

嵐の中でも、いやジャニーズの中でも、大野智くんは歌と踊りに関しては
間違いなく抜きんでていると思います。

ダンスの切れの良さは、評価が高いですね。なめてかかると
ビックリするかもしれませよ!切れの良さは目を見張るものがあります。

普段は一番年上ということや、リーダーということもあって、
普段の大野智くんのイメージからは考えられないくらいの動きをします。

地味目のキャラクターかもしれませんが、才能の豊な人なので安定した
人気を今後も維持して行くでしょう。

彼のような存在ってカッコイイですね。